コンピュータ医療研究会

何をしたわけでもないのにいきなり有力部員としてコンピュータ医療研究会に入部することになりました。その部では部活動として??統計ソフトを開発していて、PC-9801では結構売れていたようなのです。そのソフトのFM-R版を開発するに当たり、ソフト立ち上げの時の画面を開発して欲しいという依頼を受けました。元のプログラムはPC-9801のVRAMをいじりまくっていて移植は大変だったのでアルゴリズムを勝手に変えてそれなりにかっこいい??オープニング画面を作りました。X68で開発したのでテストが出来なくて大変でしたがそれだけで20万円くらいのアルバイトになりました。

これ以降は自分の中でコンピュータで稼いだ金はコンピュータに使っていいという自分ルールが確立して、いろんなコトになりますがとりあえずこの時のお金はPC-9801NS/Tというマシンに化けることになります。当時STEPという販売店が秋葉原にあり、5つのNOとか自分のところでは面倒を見ないということを前面にだしながら格安でパソコンを売っていました。そこで塾講師の役にも立つ(数学のプリントの作成のため)ということでNECのマシンを買うことになったのです。

当時持っていたX68000は娯楽のマシン、9801は仕事のマシンという使い分けのつもりでいましたが、当時でもX68000はパソコン通信でのフリーソフトの配布が進んでいました。その一方で自分が住んでいたのは学生寮で、パソコン通信が考えられない環境にいましたので、X68000は一人暮らしをしている友人に貸しだしてそちらで活用してもらうことにしました。

コンピュータ部の方は、結局そのまま在籍していたら部長に祀り上げられてしまいました。その後卒業まで部長を務めることになります。

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