X68000〜大学に入学まで

ということで高校2年生の時にX68000を購入しました(今考えてみるとどんだけ好き勝手していたことか)。まっ先にやったのはパソコン通信なのですが、当時の電話料金の高さ(そして自宅がどれだけ田舎にあるのか)を痛感することになりました。ということで、逆スクロール可能なターミナルエミュレータをVT100のエスケープシーケンスの表を片手に作りました。すべてアセンブラでしたが68000のアセンブラは非常に扱いやすく、初めのうちはプログラムはほとんどアセンブラで組んでいます。

そのうち、OS-9/X68000が発売になり、早速購入しました。同時にCコンパイラも購入して、その後はもっぱらCで組むことになります。入門書「はじめてのC」はまだ実家にあるだろうか?

そのうち高校3年生になり、さすがに受験勉強に専念すべく一旦x68を封印することにしました。ただ、どうしても解けない数学の問題についてコンピュータで解いたことがなんどかあります(グラフの形を図示せよ、などの問題に対して数値的に解を求めるようなつかいかたですのでそんなにむずかしくありませんでした)。

大学には無事合格し、通信環境さえ整えば当時始まっていたパソコン通信での株の売買を、あわよくば自動で行えないかという野望を持って上京したのですが・・・続きは次のエントリで。

 

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