PC-8801

PC-6001を使い始めると、いくつかの不満点が生じてきます。

メインメモリーが32KB止まりで、解像度が高くないため高度なゲームが遊べないこと。外部記憶媒体がカセットテープで、ユーザーデータのセーブに向いていないこと(南青山アドベンチャーというゲームがありましたが、毎回オープニングからでした)。

そんな中で、父の知人がしばらく留学することになり使っていたPC-8801(初代)と5インチFDDが家にやって来ました。中学1年の時だったと思います。当時のFDDドライブは高価で、定価だとものすごい値段になりそうな組み合わせです。その後しばらく使っていましたが、このころにはほとんど自作のプログラムは組みませんでした。なんででしょうね。

Z80を積んでいるくせにMS製のBASICが8085の機械語で書いてあったらしく特にVRAMアクセスが極端に遅いマシンでした。ちなみにこの時のFDDは2Dで320KBでした。1枚1000円くらいしていたのを、500円の安いので済ませたらリードエラーが頻発したような気がします。

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